
DIGIKI

O.lamm

midori hirano

Haikara

2006年11月26日(日) 開場19:00/開演9:40
LIVE: DIGIKI / O.Lamm / Midori Hirano / HAIKARA
DJ: KENZY(Hattrick Records) / KYOHEY(Low)
前売:2000円(1ドリンク付) / 当日:2500円(1ドリンク付)
前売チケット: ぴあ(Pコード:245-431) 、ローソン(Lコード:57910) にて11/4より発売
CLUB METRO 京都クラブメトロ
京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF(丸太町駅2番出口)
TEL : 075-752-4765
O.LAMM
オー・ラムことオリヴィエ・ラムは、ノイズ、メロディ、ビートを個性的に操るエレクトロニック・ミュージシャン。サウンドを生成/再利用する事によって、冒険的かつアクセシブルという彼の思い描くポップ・ミュージックのヴィジョンを具体化しようとしている。99年に、自身のサウンド・アート/実験に基づくフレンチ・コレクティヴでありレーベル、Evenement! のメンバーとしてデビュー、Hypo、Domotic、Steve Rodenなどとコラボレートを開始する。その後、2000年にはアクティヴ・サスペンションに合流。よりリズミックかつメロディックな作風へと発展する。シングル・リリースや多くのコンピレーション・アルバムへの参加を経て、強烈なサウンド・デザインを纏め上げたファースト・アルバム『Snow Party』を発表。2002〜3年にはツアーと同時に、リミックス・アルバム『My Favorite Things』をリリース。2004年にはSutekhとのコラボレート12インチ「Six Residua」及びセカンド・アルバム『Hello Spiral』をリリース。11月にはMOMUS、KONKI DUET、Nobuko Hori、lullatone、Midori Hiranoなどをフューチャーした待望のサードアルバム「MONOLITH」がリリースされる。
http://www.olamm.tk/
DIGIKI
フランス人アントナン・ゴルチェによるサウンドプロジェクト、ディジキ。 Momus、Toog、Helena等のリミックスワークやコンピレーションの選曲など、幅広く活動を展開。日本の文化をこよなく愛する彼は、日本人アーティストたちとのコラボレーションも多い。また主に自身の作品を発表するためのレーベルCastellaneを主宰し、デザインワ-クやプロデュース活動も活発に行っている。Toogの最新作「Lou Etendue」(Karaoke Kalk)ではプロデューサーとして参加。来年初旬にアルバム「Beat Vacation」をリリース予定。
http://www.hellodigiki.com/
HIRANO MIDORI
2003年頃よりピアノを中心にコンピュータやサンプラーを使用して作曲活動を開始。2004年にルクセンブルグのレーベルsoundzfromnowhereよりEP「Poet at the Piano」を発表し、ヨーロッパでのライブにも参加。その後も国内外のアーティストのリミックス、レーベルコンピレーションに参加するなど制作を中心に活動を続け、2005年にはトクマルシューゴのリミックスコンピレーション「nprmx」に参加。2006年9月、ゲストミュージシャンを迎えての自身初のアルバム『LushRush』をMIDI Creative / nobleより発表する。同年、サンフランシスコ在住のアーティストRFのリミックスアルバムにリミキサーとして参加。Active Suspensionよりリリースしているパリ在住のアーティストO.lammのニューアルバム「Monolith」にも一曲コラボレーションにて参加している。
http://midorihirano.com/
HAIKARA
松川哲也は大阪にてクラブパーティーHATTRICKをオーガナイズする傍ら、DJや葡萄屋のメンバーとしてライブなどノンジャンルに展開している。HATTRICK RECORDSを主宰し、DIGIKIのアルバムをリリース。久々のソロライブは"はいから"として登場。
http://www.hattrick-records.com/
協力:Bureau Export de la Musique Francaise a Tokyo
